保育士で年収500万円は可能?達成する6つの方法を解説
2024/04/23
保育士は、以前から給料水準が低いと言われてきた職業のひとつです。
最近では、世界情勢の不安定さや、円安などの影響から、物価が高騰して生活を直撃しています。
「もっと給料をもらえれば、少しは安心できるのに・・・」
「ただでさえ給料が低いのに、支出ばっかり増えて頭が痛い・・・」
といったような悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
たとえば、保育士としての年収が500万円あったとしたらどうですか?
500万円あれば、かなり生活に余裕ができるのではないでしょうか。
そこで今回は、保育士で年収500万円を達成するための方法を6つに分けて解説していきます。
保育士で年収500万円を目指したい方、少しでも年収を上げたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
保育士で年収500万円は可能?
まず、保育士で年収500万円は可能なのでしょうか?
国や県の補助金制度で、以前より給料水準は改善されているものの、まだまだ給料が低いと感じている人は少なくないでしょう。
「保育士で年収500万円はありえないよ」
と思われた方もいるかもしれませんが、保育士で年収500万円は可能です。
なぜなら、少数かもしれませんが、年収500万円を手にしている保育士の方は実際にいるからです。
ただし、保育士としてのフルタイム勤務だけでは、達成は非常に難しいと言わざるをえません。
そのため、これからお伝えする方法を実践していただくことが、年収500万円への近道となるでしょう。
そもそも保育士の平均年収はどれくらい?
そもそも保育士の平均年収は、どれくらいだと思いますか?
ここでは、国が発表しているデータをもとに、保育士の平均年収を見ていきたいと思います。
厚生労働省が発表している「令和5年賃金構造基本統計調査」によれば、男女を合わせた保育士の平均年収は「385万円」でした(「きまって支給する現金給与額」×12+「年間賞与その他特別給与額」で計算)。
その一方で、国税庁が発表している「令和5年分 民間給与実態統計調査」では、日本の平均年収は「460万円」でした。
このデータから、保育士の平均年収は、日本の平均年収に比べて「75万円」も少ないことがわかります。
国の制度によって保育士の給料が引き上げられたとはいえ、まだまだ平均年収は低いと言えそうです。
以下の「表1」では、保育士の平均年収と、日本の平均年収をまとめましたのでご覧ください。
表1:保育士の平均年収・日本の平均年収
平均年収
保育士(男女計)
385万円
日本
460万円
参考①:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」
参考②:国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査」
保育士が年収500万円を達成する6つの方法
ここからは、保育士が年収500万円を達成するための6つの方法を紹介していきます。
今まで見てきたように、フルタイム勤務をしているだけでは、日本の平均年収を超えることは難しいでしょう。
そのため、今回ご紹介する方法を実践していく必要があります。
年収500万円といえば、保育士の平均年収のおよそ1.3倍。
もちろん楽ではありませんが、挑戦することで手が届く可能性は高まります。
方法1:園長や主任にキャリアアップする
子ども家庭庁「令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査」のデータによると、保育園の最高役職でもある園長や主任保育士であれば、年収500万円を達成できるでしょう。
公立保育園の場合は、私立保育園と比べると、さらに年収が高い傾向にあります。
下記の「表2」では、それぞれの役職に就いた場合の平均年収をまとめていますのでご覧ください。
ただし、どちらの役職も平均勤続年数が、約20~30年となっており、相応の経験を積み上げなければなりません。
多くの知識や人脈などにくわえて、周囲からの評価や人望も必要になってくるでしょう。
いずれにせよ、役職にキャリアアップすることで年収500万円は突破できますが、一朝一夕で達成できないことも頭に入れておく必要がありそうです。
表2:園長・主任保育士の平均年収(私立・公立保育園の比較)
役職
私立保育園(常勤)
公立保育園(常勤)
園長(施設長)
679万740円
759万5,784円
主任保育士
507万5,592円
674万700円
参考:子ども家庭庁「令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査」
※年収は1人当たり給与月額(賞与込み)×12で計算
方法2:公立保育園で働く
公立保育園の保育士(公務員保育士)になれば、年収を上げることができるでしょう。
私立保育園の場合、学校法人や社会福祉法人、民間企業などの組織が運営を行っています。
一方で、公立保育園は地方自治体(市区町村)が運営を行っています。
そのため、地方公務員と同じく、勤続年数に応じて毎年給料が上がっていきます。
勤続年数が短ければ、私立保育園との給料差はほとんどありませんが、勤続年数が長くなるにつれて確実に給料が上がることは魅力的ではないでしょうか。
先述のような、園長や主任保育士といった役職に就ければ、さらに年収を上げることができます。
ただし、公立保育園の保育士の場合、保育園以外にも、児童発達支援センター、障がい児入所施設、児童養護施設、乳児院など、自治体が運営する施設に配属される可能性があることも覚えておきましょう。
公立保育園の保育士を目指すなら、まず地方自治体で公務員試験を受けて合格しなければなりません。
くわえて、年齢制限や居住制限などを設定している場合もあるので注意が必要です。
事前に、各自治体の窓口(区役所や市役所など)に問い合わせておくとよいでしょう。
方法3:キャリアアップ制度を利用する
これまで保育園には「園長」と「主任保育士」の役職しかありませんでした。
しかし、国によって「副主任保育士」「専門リーダー」「職務分野別リーダー」という新しい役職が設立されたことで、一定の経験と条件をクリアした保育士であれば、誰でもキャリアアップを目指せます。
そのためには、「保育士等キャリアアップ研修」を修了しなければなりません。
研修を修了し、新役職に就任できれば、月5千円~4万円の給料アップができます。
ただし、各園で役職の枠があるため、研修を修了しても必ず役職に就けるわけではないことを頭に入れておきましょう。
ほかにも、役職に就いたからといって満額支給とは限らないので注意が必要です。
下記の「表3」では、新役職にキャリアアップする条件をまとめてありますので参考にしてください。
表3:保育士の新役職にキャリアアップするための条件
役職
キャリアアップの条件
副主任保育士
・経験年数がおおむね7年以上
・職務分野別リーダーを経験
・マネジメント研修+3つ以上の分野研修を修了
専門リーダー
・経験年数がおおむね7年以上
・職務分野別リーダーを経験
・4つ以上の分野研修を修了
職務分野別リーダー
・経験年数がおおむね3年以上
・担当する分野研修を修了
参考:子ども家庭庁「 処遇改善等加算IIの仕組み」
さらに詳しく知りたい方は、過去の保育のコラム
「保育士等キャリアアップ研修とは?処遇改善によって給料はどう変わるの?」をご覧ください。
方法4:保育士宿舎借り上げ支援事業を利用する
保育士宿舎借り上げ支援事業とは、保育園が借上げた物件に勤務する保育士が住むことで、かかる家賃の全額、または一部を補助するというもの。
給料をもらっても、毎月の家賃が負担になる場合が少なくありません。
この支援事業を利用することで家賃が補助されれば、年収500万円を目指す大きな助けになるでしょう。
ただし、この支援事業の導入や、補助の上限額が自治体や保育園によって異なる場合があるため、必ず確認することをオススメします。
方法5:ボーナスや給料が高い園に転職する
基本給やボーナスが低い園で働いていると、年収500万円の達成は困難です。
求人募集を見る際は、ボーナスが月給の何ヶ月分もらえるのかチェックし、今より高い基本給や、各種手当がつくような保育園に転職することが大切です。
たとえば、都市部の保育園や、保育士が不足しているような保育園は、年収が高くなる傾向にありますので、チェックしてみてください。
方法6:働き方を変える
これまで、保育園で働く前提でお伝えしてきました。
しかし、保育園以外でも、働き方次第で年収500万円を目指すことは可能です。
それは、副業をすることや、保育園運営会社の本部職員で働くことです。
副業をする場合は、保育士の経験を活かせる仕事がよいでしょう。
たとえば、ベビーシッターや、保育ライターなどはオススメの副業です。
ベビーシッターは、時給が比較的高い傾向にありますし、保育ライターも大きな広告収入が入る可能性もあります。
そして、保育園運営会社の本部職員で働くことも方法のひとつ。
保育園運営会社とは、その名の通り保育園を運営する会社のこと。
営業・人事・事務など、保育園の運営をサポートする場合や、系列園を巡回しながら保育士として働く場合もあります。
運営会社の本部職員として働けば、保育士の経験を活かして保育現場での課題を解決したり、人事や職員の教育に役立てたりできるでしょう。
何かしらの役職に就くことでも、給料を大きく伸ばせますので参考にしてみてください。
保育士でも工夫次第で年収500万円を達成できる!
いかがだったでしょうか?
今回は、保育士が年収500万円を目指すための方法を見てきました。
現実的にフルタイム勤務だけでは、年収500万円は厳しいかもしれません。
しかし、お伝えした6つの方法を実行することで、工夫次第で年収500万円を達成できます。
ハードルは高いかもしれませんが、達成できればあなたの生活はより良くなり、自信にもつながるでしょう。
保育士で年収500万円を目指したい方は、この記事を参考に挑戦してみてくださいね。
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保育士は、以前から給料水準が低いと言われてきた職業のひとつです。
最近では、世界情勢の不安定さや、円安などの影響から、物価が高騰して生活を直撃しています。
「もっと給料をもらえれば、少しは安心できるのに・・・」
「ただでさえ給料が低いのに、支出ばっかり増えて頭が痛い・・・」
といったような悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
たとえば、保育士としての年収が500万円あったとしたらどうですか?
500万円あれば、かなり生活に余裕ができるのではないでしょうか。
そこで今回は、保育士で年収500万円を達成するための方法を6つに分けて解説していきます。
保育士で年収500万円を目指したい方、少しでも年収を上げたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
保育士で年収500万円は可能?
まず、保育士で年収500万円は可能なのでしょうか?
国や県の補助金制度で、以前より給料水準は改善されているものの、まだまだ給料が低いと感じている人は少なくないでしょう。
「保育士で年収500万円はありえないよ」
と思われた方もいるかもしれませんが、保育士で年収500万円は可能です。
なぜなら、少数かもしれませんが、年収500万円を手にしている保育士の方は実際にいるからです。
ただし、保育士としてのフルタイム勤務だけでは、達成は非常に難しいと言わざるをえません。
そのため、これからお伝えする方法を実践していただくことが、年収500万円への近道となるでしょう。
そもそも保育士の平均年収はどれくらい?
そもそも保育士の平均年収は、どれくらいだと思いますか?
ここでは、国が発表しているデータをもとに、保育士の平均年収を見ていきたいと思います。
厚生労働省が発表している「令和5年賃金構造基本統計調査」によれば、男女を合わせた保育士の平均年収は「385万円」でした(「きまって支給する現金給与額」×12+「年間賞与その他特別給与額」で計算)。
その一方で、国税庁が発表している「令和5年分 民間給与実態統計調査」では、日本の平均年収は「460万円」でした。
このデータから、保育士の平均年収は、日本の平均年収に比べて「75万円」も少ないことがわかります。
国の制度によって保育士の給料が引き上げられたとはいえ、まだまだ平均年収は低いと言えそうです。
以下の「表1」では、保育士の平均年収と、日本の平均年収をまとめましたのでご覧ください。
表1:保育士の平均年収・日本の平均年収
平均年収 |
|
保育士(男女計) |
385万円 |
日本 |
460万円 |
参考①:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」
参考②:国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査」
保育士が年収500万円を達成する6つの方法
ここからは、保育士が年収500万円を達成するための6つの方法を紹介していきます。
今まで見てきたように、フルタイム勤務をしているだけでは、日本の平均年収を超えることは難しいでしょう。
そのため、今回ご紹介する方法を実践していく必要があります。
年収500万円といえば、保育士の平均年収のおよそ1.3倍。
もちろん楽ではありませんが、挑戦することで手が届く可能性は高まります。
方法1:園長や主任にキャリアアップする
子ども家庭庁「令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査」のデータによると、保育園の最高役職でもある園長や主任保育士であれば、年収500万円を達成できるでしょう。
公立保育園の場合は、私立保育園と比べると、さらに年収が高い傾向にあります。
下記の「表2」では、それぞれの役職に就いた場合の平均年収をまとめていますのでご覧ください。
ただし、どちらの役職も平均勤続年数が、約20~30年となっており、相応の経験を積み上げなければなりません。
多くの知識や人脈などにくわえて、周囲からの評価や人望も必要になってくるでしょう。
いずれにせよ、役職にキャリアアップすることで年収500万円は突破できますが、一朝一夕で達成できないことも頭に入れておく必要がありそうです。
表2:園長・主任保育士の平均年収(私立・公立保育園の比較)
役職 |
私立保育園(常勤) |
公立保育園(常勤) |
園長(施設長) |
679万740円 |
759万5,784円 |
主任保育士 |
507万5,592円 |
674万700円 |
参考:子ども家庭庁「令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査」
※年収は1人当たり給与月額(賞与込み)×12で計算
方法2:公立保育園で働く
公立保育園の保育士(公務員保育士)になれば、年収を上げることができるでしょう。
私立保育園の場合、学校法人や社会福祉法人、民間企業などの組織が運営を行っています。
一方で、公立保育園は地方自治体(市区町村)が運営を行っています。
そのため、地方公務員と同じく、勤続年数に応じて毎年給料が上がっていきます。
勤続年数が短ければ、私立保育園との給料差はほとんどありませんが、勤続年数が長くなるにつれて確実に給料が上がることは魅力的ではないでしょうか。
先述のような、園長や主任保育士といった役職に就ければ、さらに年収を上げることができます。
ただし、公立保育園の保育士の場合、保育園以外にも、児童発達支援センター、障がい児入所施設、児童養護施設、乳児院など、自治体が運営する施設に配属される可能性があることも覚えておきましょう。
公立保育園の保育士を目指すなら、まず地方自治体で公務員試験を受けて合格しなければなりません。
くわえて、年齢制限や居住制限などを設定している場合もあるので注意が必要です。
事前に、各自治体の窓口(区役所や市役所など)に問い合わせておくとよいでしょう。
方法3:キャリアアップ制度を利用する
これまで保育園には「園長」と「主任保育士」の役職しかありませんでした。
しかし、国によって「副主任保育士」「専門リーダー」「職務分野別リーダー」という新しい役職が設立されたことで、一定の経験と条件をクリアした保育士であれば、誰でもキャリアアップを目指せます。
そのためには、「保育士等キャリアアップ研修」を修了しなければなりません。
研修を修了し、新役職に就任できれば、月5千円~4万円の給料アップができます。
ただし、各園で役職の枠があるため、研修を修了しても必ず役職に就けるわけではないことを頭に入れておきましょう。
ほかにも、役職に就いたからといって満額支給とは限らないので注意が必要です。
下記の「表3」では、新役職にキャリアアップする条件をまとめてありますので参考にしてください。
表3:保育士の新役職にキャリアアップするための条件
役職 |
キャリアアップの条件 |
副主任保育士 |
・経験年数がおおむね7年以上 ・職務分野別リーダーを経験 ・マネジメント研修+3つ以上の分野研修を修了 |
専門リーダー |
・経験年数がおおむね7年以上 ・職務分野別リーダーを経験 ・4つ以上の分野研修を修了 |
職務分野別リーダー |
・経験年数がおおむね3年以上 ・担当する分野研修を修了 |
参考:子ども家庭庁「 処遇改善等加算IIの仕組み」
さらに詳しく知りたい方は、過去の保育のコラム
「保育士等キャリアアップ研修とは?処遇改善によって給料はどう変わるの?」をご覧ください。
方法4:保育士宿舎借り上げ支援事業を利用する
保育士宿舎借り上げ支援事業とは、保育園が借上げた物件に勤務する保育士が住むことで、かかる家賃の全額、または一部を補助するというもの。
給料をもらっても、毎月の家賃が負担になる場合が少なくありません。
この支援事業を利用することで家賃が補助されれば、年収500万円を目指す大きな助けになるでしょう。
ただし、この支援事業の導入や、補助の上限額が自治体や保育園によって異なる場合があるため、必ず確認することをオススメします。
方法5:ボーナスや給料が高い園に転職する
基本給やボーナスが低い園で働いていると、年収500万円の達成は困難です。
求人募集を見る際は、ボーナスが月給の何ヶ月分もらえるのかチェックし、今より高い基本給や、各種手当がつくような保育園に転職することが大切です。
たとえば、都市部の保育園や、保育士が不足しているような保育園は、年収が高くなる傾向にありますので、チェックしてみてください。
方法6:働き方を変える
これまで、保育園で働く前提でお伝えしてきました。
しかし、保育園以外でも、働き方次第で年収500万円を目指すことは可能です。
それは、副業をすることや、保育園運営会社の本部職員で働くことです。
副業をする場合は、保育士の経験を活かせる仕事がよいでしょう。
たとえば、ベビーシッターや、保育ライターなどはオススメの副業です。
ベビーシッターは、時給が比較的高い傾向にありますし、保育ライターも大きな広告収入が入る可能性もあります。
そして、保育園運営会社の本部職員で働くことも方法のひとつ。
保育園運営会社とは、その名の通り保育園を運営する会社のこと。
営業・人事・事務など、保育園の運営をサポートする場合や、系列園を巡回しながら保育士として働く場合もあります。
運営会社の本部職員として働けば、保育士の経験を活かして保育現場での課題を解決したり、人事や職員の教育に役立てたりできるでしょう。
何かしらの役職に就くことでも、給料を大きく伸ばせますので参考にしてみてください。
保育士でも工夫次第で年収500万円を達成できる!
いかがだったでしょうか?
今回は、保育士が年収500万円を目指すための方法を見てきました。
現実的にフルタイム勤務だけでは、年収500万円は厳しいかもしれません。
しかし、お伝えした6つの方法を実行することで、工夫次第で年収500万円を達成できます。
ハードルは高いかもしれませんが、達成できればあなたの生活はより良くなり、自信にもつながるでしょう。
保育士で年収500万円を目指したい方は、この記事を参考に挑戦してみてくださいね。