4歳児向けの室内遊びのアイデア10選!集団遊び・運動系・ゲーム系などカテゴリ別に紹介します!
2020/11/03

4歳児は運動能力、知能、社会性などあらゆる面で著しく成長を見せてくれます。
保育園生活の中でも、ときにお友だちと協力し、ときに競争して触れ合いながら遊ぶ場面がますます増えてきます。
自分の身の回りのことを行う生活習慣も身についてきて、保育園の中でのおにいさんおねえさんとしての自覚も出てきます。
しかし、自分自身でできることが増えて、手がかからなくなってくる一方で、反抗的な態度を示したり、大人が理解できない行動をするなど難しい面も見え隠れする難しい時期でもあります。
今回の記事では、大切な成長の節目である4歳児の時期に、室内でも楽しめて、心身ともに多くの学びと成長を促すことができるおススメの遊びを紹介します。
【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
4歳児の室内遊びのねらいは?
4歳になると子どもは、高い運動能力と知能を身に着けていきます。
片足立ちやケンケン、スキップなどができるようになるのもこの時期で、天候が悪く外に出られなくても、室内で体を動かすことで、ますます運動能力を高めていきます。
また、手先も器用になっていきます。
ボタンのかけ外しや、ハサミで形を切り抜くことなどもできるようになり、生活習慣も少しずつ身につけて、自立に向けた成長も顕著になる時期です。
自分の頭で考えたり、想像することもできるようになりますので、うまく室内遊びで好奇心を刺激したり、好きなことを追求できるように導いてあげましょう。
4歳児向けの室内遊びってどんな遊び?
4歳児はいつでも好奇心いっぱいです。
元気で好奇心いっぱいの4歳児の気持ちに応えながら行える室内遊びの中から、次の3種類の遊びについてご紹介いたします。
・協調性を育む「集団遊び」
・体を動かしたい欲求に応える「運動系の遊び」
・楽しくルールを理解できる「ゲーム系の遊び」
4歳児におすすめ!室内でできる集団遊び
「集団遊び」を通して、4歳児はお友だちと力を合わせて遊ぶ楽しさを感じることができます。
室内でできる集団遊びのアイデアを以下に3つ紹介します。
<1>集団遊びの王道「椅子取りゲーム」
知らない人はいないのでは?というくらい、室内遊びの王道である椅子取りゲームは、室内でもたくさん動きながら、みんなで遊ぶことができます。
用意するものは椅子と音楽を流す機器だけです。
椅子は参加する人数より少し少なめの数を用意しましょう。
遊び方
① 椅子を丸く並べます。
② 音楽に合わせて椅子の周りをゆっくり回ります。
③ 音楽が止まったら、素早く椅子に座ります。
④ 座れなかった人は負けとなり、ゲームから抜けます。
⑤ 徐々に椅子の数を減らして、最後の1つの椅子に座った人の勝ちです。
<2>鬼にバレるな!「震源地ゲーム」
震源地ゲームは道具を必要としない、気軽に楽しめるゲームです。
とっさに判断して動くことが必要なうえに、駆け引きもあるので、身体と頭をバランスよく使えるゲームです。
遊び方
① まず鬼を1人決めます。鬼以外は「子」になります。
② 子は鬼にわからないように相談して1人「震源地役」を決めます。
③ 鬼が真ん中に立ち、子が輪になって鬼を囲みます。
④ ゲームスタート。「震源地役」の子は鬼にバレないように、動きを変えます。(ジャンプをする、ポーズを変えるなど)。
⑤ 「震源地役」以外の子は、鬼にバレないように「震源地役」の真似をします。
⑥ 鬼が「震源地役」を見破ったら、鬼を交代します。
<3>瞬発力が試される「指キャッチゲーム」
指キャッチゲームも道具なしでできるゲームです。
震源地ゲームよりもさらに「瞬発力」が決め手になるゲームです。右手と左手で瞬間的に異なる動きをすることもいい刺激になるでしょう。
遊び方
① リーダー役を一人決めます。
② リーダー以外は内側を向いて輪になります。
③ 輪になった人は右手の人差し指を立て、左手の親指と人差し指で輪を作ります。
④ 輪になった人は右隣の人の作った指の輪に左手の人差し指を入れます。
⑤ ゲームスタート。リーダーが「キャーキャーキャー・・・」と言います。
⑥ リーダーが「キャッチ!」と言った瞬間に、右手の人差し指を輪から抜いて、左手の指の輪はぎゅっと握ります。指を引くのが遅くて握られてしまったら負けです。
※リーダーは「キャーキャー・・・」の回数を変えたり、「キャッチ」の代わりに「キャラメル」「キャベツ」「キャット」など、フェイントで違う言葉を入れて、ゲームに変化を加えましょう。
4歳児におすすめ!室内でできる運動系の遊び
運動神経が発達する4歳児は、自分がイメージしたように身体を動かすことができるようになり、ますます動くのが大好きになってきます。
室内でも、子どもたちの「身体を動かしたい!」という欲求と想いに応えられる運動系の室内遊びのアイデアを4つ紹介します。
<1>身体機能UP!「スキップおにごっこ」
おにごっこのアレンジ版です。ルールは通常のおにごっこと同じで、追いかけるのも逃げるのもスキップにするというのがポイントです。
遊び方
① おにを一人決めます。
② おには10を数えます。その間にみんなはスキップで逃げましょう。
③ 10を数え終わったら、おにがスキップでみんなを追いかけます。
④ おににタッチをされた人が次のおにです。10を数えたら同じようにみんなを追いかけます。
<2>リズムに合わせて楽しむ「リトミック」
リトミックとは、音楽教育法の一つです。
音やリズムに合わせて自由に体を動かし、思い思いに全身で自分の感性を表現するもので、カリキュラムとしてリトミックを取り入れている保育園も多くあります。
4歳児になると、楽器を演奏したり、リズムを取ったりできるようになるので、表現の幅にも広がりが出ます。
・スキップを組み込む
・ピアノなどの鍵盤に触れる
これらの工夫をすると、より楽しいものになるでしょう。
<3>予測できない動きが楽しい「にょろにょろへびさん」
大縄跳びの縄があればできる遊びです。大繩を振り回す訳ではないので、室内でも問題なくできます。
遊び方
① 保育士が大縄跳びの縄をヘビのように、地面を這わせるようににょろにょろ動かします。
② 子ども達はその縄の動きを見ながらジャンプしてよけます。
③ 慣れてきたら、片足だけで挑戦してみましょう!
4歳児におすすめ!室内でできるゲーム系の遊び

言葉や想像力を鍛え、達成感を味わうことができて、みんなでワイワイ楽しく盛り上がるゲーム系の室内遊びを4つ紹介します。
<1>手作り絵札を作るのも◎!「かるた」
子どもの遊びとしてずっと昔から人気の「かるた」で楽しくひらがなを覚えましょう!
4歳になると、ひらがなにも興味を持ち始めます。読み札に応じた絵札を取ることで、段々とひらがなを読めるようになります。
また、ゲームのルールを守って競争することも、遊びながら楽しく学べます。
子どもたちがより早くひらがなに親しむため、キャラクターもののかるたを使ってみるのも良いでしょう。
百人一首を使って、ルールが簡単な坊主めくりをするのも楽しいです。「あー!坊主が出た!!」と教室中に笑いが溢れて大盛り上がりすることは間違いありません。
<2>みんなで盛り上がる「○×クイズ」
〇か×かで答えられるクイズをするゲームです。
<3>言葉遊びの王道「早口言葉」
早口で、3回繰り返して言うだけの簡単な言葉遊びです。言いにくい言葉に挑戦することで、発声や滑舌の訓練にもなります。
遊び方
① 早口で決まった言葉を3回繰り返して言います。(例: 「にゃんこ こにゃんこ まごにゃんこ」「パパのパジャマはパパパジャマ」「ちょうちょ ちょっと とってちょうだい」など)
② うまく言えたら拍手。言えなかったら残念。
<4>触って当てる「箱の中は何だゲーム」
手で触る感覚だけで、箱の中身を当てていくゲームです。中身の見えないドキドキ感が、子ども達の気分を盛り上げます。
準備するもの
・中身が見えなくて、上の面に腕が入るくらいの穴をあけた箱。
・箱の中身。特徴ある触感のものがよいです。(例・ふわふわしたぬいぐるみ、ちくちくしたタワシ、ぬるっとしたスライムなど)
遊び方
① 最初に箱の中に入れるものを全部見せてあげて説明します。見せるときに物の名前と感触を言葉にして教えてあげると良いです。(例:「これはスライムだよ。さわるとちょっとぬるっとしているよ」)
② すべてのものを説明した後で、子どもたちの見えないところで一つを箱に入れます。
③ 子どもたちに箱に手を入れてもらい、触るだけで中身を当ててもらいます。
4歳児は幅広い種類の室内遊びが楽しめる!

今回の記事では4歳児向けの室内遊びについてまとめてみました。
運動能力も知恵も育ってきた4歳児には、その能力を程よく発揮して楽しめる室内遊びがおすすめです。
優しく見守りながら、子どもの感性や想像力が発展できるようにサポートしていきましょう。
カテゴリ
保育の知識
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4歳児は運動能力、知能、社会性などあらゆる面で著しく成長を見せてくれます。
保育園生活の中でも、ときにお友だちと協力し、ときに競争して触れ合いながら遊ぶ場面がますます増えてきます。
自分の身の回りのことを行う生活習慣も身についてきて、保育園の中でのおにいさんおねえさんとしての自覚も出てきます。
しかし、自分自身でできることが増えて、手がかからなくなってくる一方で、反抗的な態度を示したり、大人が理解できない行動をするなど難しい面も見え隠れする難しい時期でもあります。
今回の記事では、大切な成長の節目である4歳児の時期に、室内でも楽しめて、心身ともに多くの学びと成長を促すことができるおススメの遊びを紹介します。

【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
4歳児の室内遊びのねらいは?
4歳になると子どもは、高い運動能力と知能を身に着けていきます。
片足立ちやケンケン、スキップなどができるようになるのもこの時期で、天候が悪く外に出られなくても、室内で体を動かすことで、ますます運動能力を高めていきます。
また、手先も器用になっていきます。
ボタンのかけ外しや、ハサミで形を切り抜くことなどもできるようになり、生活習慣も少しずつ身につけて、自立に向けた成長も顕著になる時期です。
自分の頭で考えたり、想像することもできるようになりますので、うまく室内遊びで好奇心を刺激したり、好きなことを追求できるように導いてあげましょう。
4歳児向けの室内遊びってどんな遊び?
4歳児はいつでも好奇心いっぱいです。
元気で好奇心いっぱいの4歳児の気持ちに応えながら行える室内遊びの中から、次の3種類の遊びについてご紹介いたします。
・協調性を育む「集団遊び」
・体を動かしたい欲求に応える「運動系の遊び」
・楽しくルールを理解できる「ゲーム系の遊び」
4歳児におすすめ!室内でできる集団遊び
「集団遊び」を通して、4歳児はお友だちと力を合わせて遊ぶ楽しさを感じることができます。
室内でできる集団遊びのアイデアを以下に3つ紹介します。
<1>集団遊びの王道「椅子取りゲーム」
知らない人はいないのでは?というくらい、室内遊びの王道である椅子取りゲームは、室内でもたくさん動きながら、みんなで遊ぶことができます。
用意するものは椅子と音楽を流す機器だけです。
椅子は参加する人数より少し少なめの数を用意しましょう。
遊び方 |
① 椅子を丸く並べます。 ② 音楽に合わせて椅子の周りをゆっくり回ります。 ③ 音楽が止まったら、素早く椅子に座ります。 ④ 座れなかった人は負けとなり、ゲームから抜けます。 ⑤ 徐々に椅子の数を減らして、最後の1つの椅子に座った人の勝ちです。 |
<2>鬼にバレるな!「震源地ゲーム」
震源地ゲームは道具を必要としない、気軽に楽しめるゲームです。
とっさに判断して動くことが必要なうえに、駆け引きもあるので、身体と頭をバランスよく使えるゲームです。
遊び方 |
① まず鬼を1人決めます。鬼以外は「子」になります。 ② 子は鬼にわからないように相談して1人「震源地役」を決めます。 ③ 鬼が真ん中に立ち、子が輪になって鬼を囲みます。 ④ ゲームスタート。「震源地役」の子は鬼にバレないように、動きを変えます。(ジャンプをする、ポーズを変えるなど)。 ⑤ 「震源地役」以外の子は、鬼にバレないように「震源地役」の真似をします。 ⑥ 鬼が「震源地役」を見破ったら、鬼を交代します。 |
<3>瞬発力が試される「指キャッチゲーム」
指キャッチゲームも道具なしでできるゲームです。
震源地ゲームよりもさらに「瞬発力」が決め手になるゲームです。右手と左手で瞬間的に異なる動きをすることもいい刺激になるでしょう。
遊び方 |
① リーダー役を一人決めます。 ② リーダー以外は内側を向いて輪になります。 ③ 輪になった人は右手の人差し指を立て、左手の親指と人差し指で輪を作ります。 ④ 輪になった人は右隣の人の作った指の輪に左手の人差し指を入れます。 ⑤ ゲームスタート。リーダーが「キャーキャーキャー・・・」と言います。 ⑥ リーダーが「キャッチ!」と言った瞬間に、右手の人差し指を輪から抜いて、左手の指の輪はぎゅっと握ります。指を引くのが遅くて握られてしまったら負けです。 ※リーダーは「キャーキャー・・・」の回数を変えたり、「キャッチ」の代わりに「キャラメル」「キャベツ」「キャット」など、フェイントで違う言葉を入れて、ゲームに変化を加えましょう。 |
4歳児におすすめ!室内でできる運動系の遊び
運動神経が発達する4歳児は、自分がイメージしたように身体を動かすことができるようになり、ますます動くのが大好きになってきます。
室内でも、子どもたちの「身体を動かしたい!」という欲求と想いに応えられる運動系の室内遊びのアイデアを4つ紹介します。
<1>身体機能UP!「スキップおにごっこ」
おにごっこのアレンジ版です。ルールは通常のおにごっこと同じで、追いかけるのも逃げるのもスキップにするというのがポイントです。
遊び方 |
① おにを一人決めます。 ② おには10を数えます。その間にみんなはスキップで逃げましょう。 ③ 10を数え終わったら、おにがスキップでみんなを追いかけます。 ④ おににタッチをされた人が次のおにです。10を数えたら同じようにみんなを追いかけます。 |
<2>リズムに合わせて楽しむ「リトミック」
リトミックとは、音楽教育法の一つです。
音やリズムに合わせて自由に体を動かし、思い思いに全身で自分の感性を表現するもので、カリキュラムとしてリトミックを取り入れている保育園も多くあります。
4歳児になると、楽器を演奏したり、リズムを取ったりできるようになるので、表現の幅にも広がりが出ます。
・スキップを組み込む
・ピアノなどの鍵盤に触れる
これらの工夫をすると、より楽しいものになるでしょう。
<3>予測できない動きが楽しい「にょろにょろへびさん」
大縄跳びの縄があればできる遊びです。大繩を振り回す訳ではないので、室内でも問題なくできます。
遊び方 |
① 保育士が大縄跳びの縄をヘビのように、地面を這わせるようににょろにょろ動かします。 ② 子ども達はその縄の動きを見ながらジャンプしてよけます。 ③ 慣れてきたら、片足だけで挑戦してみましょう! |
4歳児におすすめ!室内でできるゲーム系の遊び
言葉や想像力を鍛え、達成感を味わうことができて、みんなでワイワイ楽しく盛り上がるゲーム系の室内遊びを4つ紹介します。
<1>手作り絵札を作るのも◎!「かるた」
子どもの遊びとしてずっと昔から人気の「かるた」で楽しくひらがなを覚えましょう!
4歳になると、ひらがなにも興味を持ち始めます。読み札に応じた絵札を取ることで、段々とひらがなを読めるようになります。
また、ゲームのルールを守って競争することも、遊びながら楽しく学べます。
子どもたちがより早くひらがなに親しむため、キャラクターもののかるたを使ってみるのも良いでしょう。
百人一首を使って、ルールが簡単な坊主めくりをするのも楽しいです。「あー!坊主が出た!!」と教室中に笑いが溢れて大盛り上がりすることは間違いありません。
<2>みんなで盛り上がる「○×クイズ」
〇か×かで答えられるクイズをするゲームです。
<3>言葉遊びの王道「早口言葉」
早口で、3回繰り返して言うだけの簡単な言葉遊びです。言いにくい言葉に挑戦することで、発声や滑舌の訓練にもなります。
遊び方 |
① 早口で決まった言葉を3回繰り返して言います。(例: 「にゃんこ こにゃんこ まごにゃんこ」「パパのパジャマはパパパジャマ」「ちょうちょ ちょっと とってちょうだい」など) ② うまく言えたら拍手。言えなかったら残念。 |
<4>触って当てる「箱の中は何だゲーム」
手で触る感覚だけで、箱の中身を当てていくゲームです。中身の見えないドキドキ感が、子ども達の気分を盛り上げます。
準備するもの |
・中身が見えなくて、上の面に腕が入るくらいの穴をあけた箱。 ・箱の中身。特徴ある触感のものがよいです。(例・ふわふわしたぬいぐるみ、ちくちくしたタワシ、ぬるっとしたスライムなど) |
遊び方 |
① 最初に箱の中に入れるものを全部見せてあげて説明します。見せるときに物の名前と感触を言葉にして教えてあげると良いです。(例:「これはスライムだよ。さわるとちょっとぬるっとしているよ」) ② すべてのものを説明した後で、子どもたちの見えないところで一つを箱に入れます。 ③ 子どもたちに箱に手を入れてもらい、触るだけで中身を当ててもらいます。 |
4歳児は幅広い種類の室内遊びが楽しめる!
今回の記事では4歳児向けの室内遊びについてまとめてみました。
運動能力も知恵も育ってきた4歳児には、その能力を程よく発揮して楽しめる室内遊びがおすすめです。
優しく見守りながら、子どもの感性や想像力が発展できるようにサポートしていきましょう。