保育園で人気者かも?!保育士の得意な折り紙でかわいい手作り名札紹介3選
2021/03/25

保育園には初めての出会いがたくさんあります。
初めての出会いに欠かせないのが自己紹介で名前を覚えてもらうことです。
保育士の名前や周りのお友達のお名前をしっかりと覚えるためにも、自己紹介のときに『名札』を工夫をしてみてはいかがでしょうか。
文字を読める子も読めない子もいる保育園ですが、名札は色や形でも判別できる便利なもので、お名前を覚えるきっかけにもなります。
コミュニケーションの基本はまずは相手の名前を覚えるところから。
今回は、子どもたちにも名前を覚えてもらいやすくなり、人気間違いなし!の名札の作り方をご紹介します。
【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
保育士におすすめの名札って?
保育士の名札の基本は「安全であること」です。
名札には2種類あり、机や台などの上に置いておくタイプの名札と、普段のエプロンにつけておく名札です。
置いておくタイプの名札は万が一床に落ちてしまっても、誤飲することのないサイズが好ましいです。
エプロンにつけるタイプは、ついつい付け替えが便利な安全ピンなどを使用したくなりますが、万が一外れてしまった場合、大変危険です。
スナップボタンなどでつける場合でも、ほつれて落としてしまった場合に、低年齢クラスの子どもが誤飲しないように気をつけなければなりません。
安全面から言うとエプロンに直接縫い付けることができる名札や刺繍などで名前を記載することが理想でしょう。
子どもに人気間違いなしの手作り名札

保育士のかわいい名札は、子どもたちにも人気です。
手作り名札にすることで、先生の個性を出すこともできますし、まだ字が読めない低年齢の子どもたちも「お花のマーク=〇〇先生」「星のマーク=△△先生」とすぐに覚えることができるでしょう。
ここからは、子どもたちに人気間違いなしの手作り名札を3つ具体的に紹介します。
折り紙の名札
折り紙で比較的簡単に作れる、チューリップの名札です。保育士が折り紙で作る名札の中でも、定番の形として人気があります。
子どもたちが自分で折るのはやや難易度が高めですが、年齢によっては自己紹介の前に一緒に名札作りをしても楽しいかもしれません。
さまざまな色を使用するとカラフルでかわいらしいチューリップができます。
また、チューリップの花の真ん中に、ちょうど白い空白ができるように折りたたまれているので名前も書きやすくなっています。
机にも立てておけるため、近くのお友達の名前もよく見えます。
子どもたちのお好みの色で作りましょう。
降り方などは、YouTubeなどを参考にするとすぐに折ることができます。
フェルトの名札
フェルト生地を使って、オリジナルの名札を作れば、エプロンなどに直接縫い付けられ、子どもたちに名前を覚えてもらうのにも役立ちます。
お花の形や星形など定番のモチーフのものから、人気のキャラクターなど子どもたちの好きそうな絵柄を型取り、名前を刺繍しましょう。
裁縫が苦手という方も、ハサミでフェルトを切り取り、布用ボンドなどで張り合わせれば問題ありません。
名前も布用ペンを使って書き込めば、洗濯でも色落ちしづらく、長く愛用できます。
名札を使用した手遊びなどもできれば、自己紹介にもぴったりです。
作り方はこちらの動画も参考にしてみてください。
立体的な名札
裁縫が得意な方やここぞというときに使えるのが立体的な名札です。
お人形のような、ぬいぐるみのような名札は目立つことはもちろん、かわいらしく子どもたちにも大人気です。
個性あふれる立体的な名札の作り方は下記のような動画を参考にしてみてください。
自分だけのオリジナル名札を作ろう!

保育園で使える名札のアイデアを3つご紹介しました。
お名前を覚えてもらうことは最初のコミュニケーションです。
保育士が自己紹介をする場面でもは名札が役立ちます。
どんなものがいいか迷ったら、ぜひかわいい名札でお互いのことを知るきっかけを作ってあげましょう。
また折り紙の名札などは子どもたちも一緒に作ることができます。
共同作業の中で、お互いに自己紹介しながら信頼関係を築くのも良いでしょう。
ぜひ、保育現場のさまざまなシーンに名札を活用し、取り入れてみてください。
カテゴリ
保育の知識
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保育園には初めての出会いがたくさんあります。
初めての出会いに欠かせないのが自己紹介で名前を覚えてもらうことです。
保育士の名前や周りのお友達のお名前をしっかりと覚えるためにも、自己紹介のときに『名札』を工夫をしてみてはいかがでしょうか。
文字を読める子も読めない子もいる保育園ですが、名札は色や形でも判別できる便利なもので、お名前を覚えるきっかけにもなります。
コミュニケーションの基本はまずは相手の名前を覚えるところから。
今回は、子どもたちにも名前を覚えてもらいやすくなり、人気間違いなし!の名札の作り方をご紹介します。

【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
保育士におすすめの名札って?
保育士の名札の基本は「安全であること」です。
名札には2種類あり、机や台などの上に置いておくタイプの名札と、普段のエプロンにつけておく名札です。
置いておくタイプの名札は万が一床に落ちてしまっても、誤飲することのないサイズが好ましいです。
エプロンにつけるタイプは、ついつい付け替えが便利な安全ピンなどを使用したくなりますが、万が一外れてしまった場合、大変危険です。
スナップボタンなどでつける場合でも、ほつれて落としてしまった場合に、低年齢クラスの子どもが誤飲しないように気をつけなければなりません。
安全面から言うとエプロンに直接縫い付けることができる名札や刺繍などで名前を記載することが理想でしょう。
子どもに人気間違いなしの手作り名札
保育士のかわいい名札は、子どもたちにも人気です。
手作り名札にすることで、先生の個性を出すこともできますし、まだ字が読めない低年齢の子どもたちも「お花のマーク=〇〇先生」「星のマーク=△△先生」とすぐに覚えることができるでしょう。
ここからは、子どもたちに人気間違いなしの手作り名札を3つ具体的に紹介します。
折り紙の名札
折り紙で比較的簡単に作れる、チューリップの名札です。保育士が折り紙で作る名札の中でも、定番の形として人気があります。
子どもたちが自分で折るのはやや難易度が高めですが、年齢によっては自己紹介の前に一緒に名札作りをしても楽しいかもしれません。
さまざまな色を使用するとカラフルでかわいらしいチューリップができます。
また、チューリップの花の真ん中に、ちょうど白い空白ができるように折りたたまれているので名前も書きやすくなっています。
机にも立てておけるため、近くのお友達の名前もよく見えます。
子どもたちのお好みの色で作りましょう。
降り方などは、YouTubeなどを参考にするとすぐに折ることができます。
フェルトの名札
フェルト生地を使って、オリジナルの名札を作れば、エプロンなどに直接縫い付けられ、子どもたちに名前を覚えてもらうのにも役立ちます。
お花の形や星形など定番のモチーフのものから、人気のキャラクターなど子どもたちの好きそうな絵柄を型取り、名前を刺繍しましょう。
裁縫が苦手という方も、ハサミでフェルトを切り取り、布用ボンドなどで張り合わせれば問題ありません。
名前も布用ペンを使って書き込めば、洗濯でも色落ちしづらく、長く愛用できます。
名札を使用した手遊びなどもできれば、自己紹介にもぴったりです。
作り方はこちらの動画も参考にしてみてください。
立体的な名札
裁縫が得意な方やここぞというときに使えるのが立体的な名札です。
お人形のような、ぬいぐるみのような名札は目立つことはもちろん、かわいらしく子どもたちにも大人気です。
個性あふれる立体的な名札の作り方は下記のような動画を参考にしてみてください。
自分だけのオリジナル名札を作ろう!
保育園で使える名札のアイデアを3つご紹介しました。
お名前を覚えてもらうことは最初のコミュニケーションです。
保育士が自己紹介をする場面でもは名札が役立ちます。
どんなものがいいか迷ったら、ぜひかわいい名札でお互いのことを知るきっかけを作ってあげましょう。
また折り紙の名札などは子どもたちも一緒に作ることができます。
共同作業の中で、お互いに自己紹介しながら信頼関係を築くのも良いでしょう。
ぜひ、保育現場のさまざまなシーンに名札を活用し、取り入れてみてください。