脳の発達を促す効果あり?!保育中に使える子どもが喜ぶ「手遊び歌」とは
2017/11/21

いつでもどこでもできる「手遊び歌」は、保育園での子どもとの触れ合いにおいて、気軽に取り入れられる遊びです。歌いながら手を動かすことで、子どもの脳へ刺激を与えます。
今回は保育園で伝える定番の手遊び歌を5つご紹介します。0歳から3歳まで、子どもの年齢に合わせておすすめの手遊び歌を集めました。
【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
手遊び歌は脳の発達に良いの?
「手遊び歌」とは、歌に合わせて手を動かす遊びです。両手を満遍なく使ったり、保育士の動きを見てまねしたりする手遊び歌は、子どもの脳を刺激して発達を促すと言われています。
また、歌いながら手を動かすという、2つのことを同時にこなす力が身につきます。お互いの体にふれ合う手遊び歌は、スキンシップをはかるという意味でも有効です。
このように手遊び歌は相手を観察すること、まねをすること、歌ってリズムをとることなど五感を刺激する遊びでもあります。楽しく遊びながら学べる手遊び歌を、ぜひ保育園で取り入れてみてください。
子どもが喜ぶ!保育におすすめの「手遊び歌」5つ
保育の現場におすすめの、定番の手遊び歌を6つご紹介します。昔から歌われ続けてきた手遊び歌は、世代を超えて子どもの気持ちをくすぐるものばかり。年齢に合わせて、ぴったりな手遊び歌をチョイスしましょう。
いっぽんばしこちょこちょ
いっぽんばしこちょこちょは、0歳の子どもからできる、ペアになって行う手遊び歌です。「いっぽんばし こちょこちょ」と歌いながら、相手の腕の内側を、指先ですーっと上へ向かってなでていきます。お子さんは思わずくすぐったくて笑ってしまうはず。初めての手遊び歌としても、コミュニケーションとしても楽しめます。
パンダうさぎコアラ
パンダうさぎコアラは、0~1歳の子どもにおすすめの手遊び歌です。
「おいで おいで おいで おいで パンダ」という歌に合わせて、パタパタと手まねきをしながら、次々と動物のものまねをしていきます。パンダ・うさぎ・コアラという3種類の簡単な動きだけでできるため、小さな子どもでも楽しく体を動かせます。
いとまき
いとまきは、0~1歳の子どもでもまねしやすい手遊び歌です。
「いとまきまき いとまきまき ひいてひいて トントントン」と歌いながら、糸を引っぱるような簡単な動きを繰り返します。
糸を引いたあとは、きちんと「こびとさんの おくつ」が完成するのがポイントです。できあがったお靴を想像しながら、楽しく歌って手を動かしましょう。
グーチョキパーでなにつくろう
グーチョキパーでなにつくろうは、じゃんけんの3つの手の形を使う手遊び歌です。2~3歳の子どもにおすすめします。
「グーチョキパーで グーチョキパーで なにつくろう なにつくろう」という歌いやすいメロディーと、作れるもののバリエーションの多さが魅力です。
かたつむりやちょうちょだけでなく、保育士のアイデア次第でオリジナルの手遊びができます。
おべんとうばこのうた
おべんとうばこのうたは、活発に動き回る3歳ごろの子どもにぴったりの手遊び歌です。
「これくらいの おべんとばこに おにぎり おにぎり ちょいとつめて」から始まり、手遊びでお弁当を完成させていきます。動きの種類が多く、やや難易度も高めです。
お弁当ができるようになってきたら、「これっくらいの おべんとばこに サンドイッチ サンドイッチ ちょいとつめて」から始まるサンドイッチの歌にもチャレンジしてみましょう。
おわりに
保育園でも取り入れたい、定番の手遊び歌を5つご紹介しました。0歳の子どもに初めての手遊び歌として教えたい「いっぽんばしこちょこちょ」から、たくさんの動きをする「おべんとうばこのうた」まで、どれも昔から歌い続けられてきたものです。
保育士のアイデア次第でアレンジしやすいものもあるため、子どもが楽しく参加できるような工夫をしてみるのもいいかもしれません。たくさんの手遊び歌を覚えて、子どもと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
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いつでもどこでもできる「手遊び歌」は、保育園での子どもとの触れ合いにおいて、気軽に取り入れられる遊びです。歌いながら手を動かすことで、子どもの脳へ刺激を与えます。
今回は保育園で伝える定番の手遊び歌を5つご紹介します。0歳から3歳まで、子どもの年齢に合わせておすすめの手遊び歌を集めました。

【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
手遊び歌は脳の発達に良いの?
「手遊び歌」とは、歌に合わせて手を動かす遊びです。両手を満遍なく使ったり、保育士の動きを見てまねしたりする手遊び歌は、子どもの脳を刺激して発達を促すと言われています。
また、歌いながら手を動かすという、2つのことを同時にこなす力が身につきます。お互いの体にふれ合う手遊び歌は、スキンシップをはかるという意味でも有効です。
このように手遊び歌は相手を観察すること、まねをすること、歌ってリズムをとることなど五感を刺激する遊びでもあります。楽しく遊びながら学べる手遊び歌を、ぜひ保育園で取り入れてみてください。
子どもが喜ぶ!保育におすすめの「手遊び歌」5つ
保育の現場におすすめの、定番の手遊び歌を6つご紹介します。昔から歌われ続けてきた手遊び歌は、世代を超えて子どもの気持ちをくすぐるものばかり。年齢に合わせて、ぴったりな手遊び歌をチョイスしましょう。
いっぽんばしこちょこちょ
いっぽんばしこちょこちょは、0歳の子どもからできる、ペアになって行う手遊び歌です。「いっぽんばし こちょこちょ」と歌いながら、相手の腕の内側を、指先ですーっと上へ向かってなでていきます。お子さんは思わずくすぐったくて笑ってしまうはず。初めての手遊び歌としても、コミュニケーションとしても楽しめます。
パンダうさぎコアラ
パンダうさぎコアラは、0~1歳の子どもにおすすめの手遊び歌です。
「おいで おいで おいで おいで パンダ」という歌に合わせて、パタパタと手まねきをしながら、次々と動物のものまねをしていきます。パンダ・うさぎ・コアラという3種類の簡単な動きだけでできるため、小さな子どもでも楽しく体を動かせます。
いとまき
いとまきは、0~1歳の子どもでもまねしやすい手遊び歌です。
「いとまきまき いとまきまき ひいてひいて トントントン」と歌いながら、糸を引っぱるような簡単な動きを繰り返します。
糸を引いたあとは、きちんと「こびとさんの おくつ」が完成するのがポイントです。できあがったお靴を想像しながら、楽しく歌って手を動かしましょう。
グーチョキパーでなにつくろう
グーチョキパーでなにつくろうは、じゃんけんの3つの手の形を使う手遊び歌です。2~3歳の子どもにおすすめします。
「グーチョキパーで グーチョキパーで なにつくろう なにつくろう」という歌いやすいメロディーと、作れるもののバリエーションの多さが魅力です。
かたつむりやちょうちょだけでなく、保育士のアイデア次第でオリジナルの手遊びができます。
おべんとうばこのうた
おべんとうばこのうたは、活発に動き回る3歳ごろの子どもにぴったりの手遊び歌です。
「これくらいの おべんとばこに おにぎり おにぎり ちょいとつめて」から始まり、手遊びでお弁当を完成させていきます。動きの種類が多く、やや難易度も高めです。
お弁当ができるようになってきたら、「これっくらいの おべんとばこに サンドイッチ サンドイッチ ちょいとつめて」から始まるサンドイッチの歌にもチャレンジしてみましょう。
おわりに
保育園でも取り入れたい、定番の手遊び歌を5つご紹介しました。0歳の子どもに初めての手遊び歌として教えたい「いっぽんばしこちょこちょ」から、たくさんの動きをする「おべんとうばこのうた」まで、どれも昔から歌い続けられてきたものです。
保育士のアイデア次第でアレンジしやすいものもあるため、子どもが楽しく参加できるような工夫をしてみるのもいいかもしれません。たくさんの手遊び歌を覚えて、子どもと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。