マーブリングが子どもの心をつかむ!保育で使えるおすすめの絵の具遊び
2017/11/21

保育園で絵の具を使った遊びをするなら、子どもの心をつかむマーブリングを試してはいかがでしょうか?
小さな子どもでも簡単にできる方法で、美しい模様を作ることができます。子どもの個性が光る作品作りを、保育園でチャレンジしてみてください。今回は、保育で使えるおすすめの絵の具遊び、マーブリングについてご紹介します。
【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
子どもと絵の具で遊ぼう!マーブリングとは?
保育園でも簡単にできる絵の具遊びとして、マーブリングがおすすめです。
マーブリングとは、水に浮かぶ特殊な絵の具を使って、きれいな模様を作る手法を指します。とてもシンプルな手順なのに複雑な模様を作れるため、保育園に通う小さな子どもでも美しい作品を簡単に作れるのが魅力です。
完成した作品はそのまま飾っても楽しめますが、切り取って別の素材と組み合わせるなど、応用もしやすくなっています。
早速絵の具を用意して、保育園の子どもたちと一緒に遊んでみましょう。
保育園でできるマーブリング遊び
保育園でマーブリング遊びをするための準備や、マーブリング遊びの手順についてお伝えします。
マーブリング遊びで用意するもの
・新聞紙(汚れを防ぐため)
・トレー(水を入れるため広くて浅いもの)
・水
・マーブリング水溶液または洗濯のり
・マーブリング用の絵の具
・マドラー(模様を作るため)
・画用紙
マーブリング遊びで基本的に用意するものは以上です。
100円均一などで入手できるものもあるため、手軽に楽しむことができるでしょう。
絵の具を何種類も用意しておくと、より鮮やかな作品に仕上がりますし、子どもたちの個性が感じられる作品ができます。
より複雑な模様を作る場合は、先のとがったつまようじやコームを使うと良いでしょう。ただし、子どもの年齢によって危ないと判断されるときは、なるべくとがった道具を避けたほうが安心です。
マーブリングの遊び方
まずは広めの机に新聞紙を敷いて、絵の具で汚れても問題がないように環境を整えましょう。安定した場所にトレーを置いて、その中に水とマーブリング水溶液を入れます。
このとき、それぞれの液体の割合が1:1になるようにしてください。マーブリング水溶液は、専用のものがなければ洗濯のりで代用できます。
こちらでマーブリング遊びの準備は完了です。
それでは、マーブリングの遊び方について説明します。
水とマーブリング水溶液が入ったトレーの中にマーブリング用の絵の具を少しずつ垂らしていき、模様を作りましょう。
子どもの好きな色の絵の具を選ばせることで、それぞれが個性的な色合いを表現できます。絵の具を垂らし終えたら、最後にマドラーなど細い棒状のもので水面を混ぜて、模様に変化を加えてください。混ぜることでより複雑な模様が作れますが、反対に混ぜすぎると模様が見えなくなってしまうため、慌てずていねいに行うよう注意しましょう。
水面にお好みの模様ができたら、画用紙をそっと水につけて表面の絵の具を写し取ります。画用紙を静かに取り出したら、そのまましっかりと乾燥させましょう。
なお、新聞紙を使って水面に浮かんだ残りの絵の具を吸い取れば、繰り返しマーブリング遊びができます。
応用すれば色んな作品が作れる!
マーブリング遊びは、応用することでさまざまな作品が作れます。
例えば、画用紙の代わりに紙コップやうちわを使えば、カラフルなコップやオリジナルのうちわの完成です。あるいは、マーブリングをした画用紙を切り取って別の絵にコラージュとして使うこともできます。
このように、画用紙以外にも活用できるため、子どもたちの年齢に合わせて楽しく制作ができるよう、保育士がアレンジを加えてみてください。
おわりに
保育園の子どもたちでも簡単にできる、マーブリング遊びについてお伝えしました。
シンプルな方法でとてもきれいな模様を作れるマーブリングに、子どもたちもきっと夢中になってくれるでしょう。
子どもの年齢に合わせてアレンジを加えれば、難易度を調整することもできます。さまざまな色を使って子どもたちの感性を育む、楽しい絵の具遊びを取り入れてみてください。
カテゴリ
保育の知識
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保育園で絵の具を使った遊びをするなら、子どもの心をつかむマーブリングを試してはいかがでしょうか?
小さな子どもでも簡単にできる方法で、美しい模様を作ることができます。子どもの個性が光る作品作りを、保育園でチャレンジしてみてください。今回は、保育で使えるおすすめの絵の具遊び、マーブリングについてご紹介します。

【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
子どもと絵の具で遊ぼう!マーブリングとは?
保育園でも簡単にできる絵の具遊びとして、マーブリングがおすすめです。
マーブリングとは、水に浮かぶ特殊な絵の具を使って、きれいな模様を作る手法を指します。とてもシンプルな手順なのに複雑な模様を作れるため、保育園に通う小さな子どもでも美しい作品を簡単に作れるのが魅力です。
完成した作品はそのまま飾っても楽しめますが、切り取って別の素材と組み合わせるなど、応用もしやすくなっています。
早速絵の具を用意して、保育園の子どもたちと一緒に遊んでみましょう。
保育園でできるマーブリング遊び
保育園でマーブリング遊びをするための準備や、マーブリング遊びの手順についてお伝えします。
マーブリング遊びで用意するもの
・新聞紙(汚れを防ぐため)
・トレー(水を入れるため広くて浅いもの)
・水
・マーブリング水溶液または洗濯のり
・マーブリング用の絵の具
・マドラー(模様を作るため)
・画用紙
マーブリング遊びで基本的に用意するものは以上です。
100円均一などで入手できるものもあるため、手軽に楽しむことができるでしょう。
絵の具を何種類も用意しておくと、より鮮やかな作品に仕上がりますし、子どもたちの個性が感じられる作品ができます。
より複雑な模様を作る場合は、先のとがったつまようじやコームを使うと良いでしょう。ただし、子どもの年齢によって危ないと判断されるときは、なるべくとがった道具を避けたほうが安心です。
マーブリングの遊び方
まずは広めの机に新聞紙を敷いて、絵の具で汚れても問題がないように環境を整えましょう。安定した場所にトレーを置いて、その中に水とマーブリング水溶液を入れます。
このとき、それぞれの液体の割合が1:1になるようにしてください。マーブリング水溶液は、専用のものがなければ洗濯のりで代用できます。
こちらでマーブリング遊びの準備は完了です。
それでは、マーブリングの遊び方について説明します。
水とマーブリング水溶液が入ったトレーの中にマーブリング用の絵の具を少しずつ垂らしていき、模様を作りましょう。
子どもの好きな色の絵の具を選ばせることで、それぞれが個性的な色合いを表現できます。絵の具を垂らし終えたら、最後にマドラーなど細い棒状のもので水面を混ぜて、模様に変化を加えてください。混ぜることでより複雑な模様が作れますが、反対に混ぜすぎると模様が見えなくなってしまうため、慌てずていねいに行うよう注意しましょう。
水面にお好みの模様ができたら、画用紙をそっと水につけて表面の絵の具を写し取ります。画用紙を静かに取り出したら、そのまましっかりと乾燥させましょう。
なお、新聞紙を使って水面に浮かんだ残りの絵の具を吸い取れば、繰り返しマーブリング遊びができます。
応用すれば色んな作品が作れる!
マーブリング遊びは、応用することでさまざまな作品が作れます。
例えば、画用紙の代わりに紙コップやうちわを使えば、カラフルなコップやオリジナルのうちわの完成です。あるいは、マーブリングをした画用紙を切り取って別の絵にコラージュとして使うこともできます。
このように、画用紙以外にも活用できるため、子どもたちの年齢に合わせて楽しく制作ができるよう、保育士がアレンジを加えてみてください。
おわりに
保育園の子どもたちでも簡単にできる、マーブリング遊びについてお伝えしました。
シンプルな方法でとてもきれいな模様を作れるマーブリングに、子どもたちもきっと夢中になってくれるでしょう。
子どもの年齢に合わせてアレンジを加えれば、難易度を調整することもできます。さまざまな色を使って子どもたちの感性を育む、楽しい絵の具遊びを取り入れてみてください。