保育園での人事異動の発表はいつ?保育士が新年度までに行うべき準備は?
2017/10/04

保育園での人事異動は、3月下旬に発表されるのが一般的です。新年度直前になるまで情報を得ることができないため、保育士にとっての年度末はかなり忙しい時期になることが予想されます。新年度までの準備は手をつけられるところから余裕を持って始めておくと安心です。
今回は、保育士が新年度までにやっておくべき準備についてお伝えします。
保育園の人事異動発表の時期について

保育園の人事異動が保育士に通知される時期は、3月下旬が一般的です。それに対して、人事異動が園児や保護者などへ正式に公表されるのは、4月の入園式以降となります。
ただし、引っ越しを伴う転勤など特殊な事情の場合には、「内示」といって人事異動発表の2カ月前に本人にだけ通知されることがあります。
ちなみに、このような人事異動の内容は、正式な公表以前には口外してはいけない決まりになっています。保育士として初めて人事異動の時期を迎える方は、同僚や親族や友人知人などに、人事異動の内容をうっかり話してしまわないように気をつけてください。
保育士の3~4月は忙しい!
このように人事異動の発表時期が新年度直前になることから、保育士の仕事は3~4月にかけてかなり忙しくなります。「新年度になってからやればいいや…」と仕事を後回しにしてしまうと、後々に自分が苦しむことにもなりかねません。年度末である3月のうちに、なるべく多くの仕事を片付けておくことをおすすめします。
新年度を迎える保育士がやっておくべき準備
新年度を迎える保育士がやっておくべき準備についてご紹介します。
次年度の担任/小学校への引き継ぎ
自分の担当していたクラスが新年度から別の保育士が担当することになった場合、子どもたちの状況を把握してもらうための引き継ぎが必要になります。保護者からの連絡事項など園児の情報共有が大切です。
年長クラスの担任の場合、小学校への引き継ぎも必要になるので早めに書類などを用意しておくようにしましょう。
園児たちの保護者への挨拶
新年度になると、新しく受け持つことになる園児たちの保護者の方々へ、自己紹介を含めた挨拶をすることになります。気持ち良く新年度を迎えるためにも、仕事への意気込みを含めた簡単な挨拶を考えておきましょう。
新しいクラス作りの準備
新年度のクラス作りのための準備は、やるべきことが数多くあります。
まずは、園児たちが使う教室の準備です。ロッカーにお名前シールを貼ったり、園児たちのお誕生日表を掲示したり、教室の環境を整えます。
また、担当するクラスの前任である保育士から、引き継ぎをしてもらう必要があります。新しいクラスを運営するための準備を進めていきましょう。
保育士の持ち物の用意
保育士として働く上で必要となる持ち物が整っているか、改めて確認しましょう。特に4月から初めて保育士として働き始めるときは、念入りに自分の持ち物をチェックしてください。
文房具・ホイッスル・印鑑・エプロンなどの基本的な持ち物から、夏にかけての健康を守るための防止や紫外線(UV)対策グッズなど、足りないものは早めに用意しておきましょう。
4月に配る書類の作成
新年度が始まったばかりの4月は、保育士が特にバタバタする時期です。4月に配布する予定の「おたより」をはじめとした書類は、少しでも時間に余裕のある時期に作成しておきましょう。
新年度はより忙しくなることを想定して、なるべく3月のうちに事務作業を済ませておくと安心です。
おわりに
今回は、保育園の人事異動の発表時期と、保育士が新年度までにやっておくべき準備についてお伝えしました。
保育園の人事異動は、園によって多少の差がありますが、概ね3月末に発表があります。新年度直前の発表となりますから、この時期にはかなり忙しくなることが予想されます。新年度までに手をつけられそうな仕事は、なるべく余裕のあるうちに片付けておきましょう。
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保育園での人事異動は、3月下旬に発表されるのが一般的です。新年度直前になるまで情報を得ることができないため、保育士にとっての年度末はかなり忙しい時期になることが予想されます。新年度までの準備は手をつけられるところから余裕を持って始めておくと安心です。
今回は、保育士が新年度までにやっておくべき準備についてお伝えします。
保育園の人事異動発表の時期について
保育園の人事異動が保育士に通知される時期は、3月下旬が一般的です。それに対して、人事異動が園児や保護者などへ正式に公表されるのは、4月の入園式以降となります。
ただし、引っ越しを伴う転勤など特殊な事情の場合には、「内示」といって人事異動発表の2カ月前に本人にだけ通知されることがあります。
ちなみに、このような人事異動の内容は、正式な公表以前には口外してはいけない決まりになっています。保育士として初めて人事異動の時期を迎える方は、同僚や親族や友人知人などに、人事異動の内容をうっかり話してしまわないように気をつけてください。
保育士の3~4月は忙しい!
このように人事異動の発表時期が新年度直前になることから、保育士の仕事は3~4月にかけてかなり忙しくなります。「新年度になってからやればいいや…」と仕事を後回しにしてしまうと、後々に自分が苦しむことにもなりかねません。年度末である3月のうちに、なるべく多くの仕事を片付けておくことをおすすめします。
新年度を迎える保育士がやっておくべき準備
新年度を迎える保育士がやっておくべき準備についてご紹介します。
次年度の担任/小学校への引き継ぎ
自分の担当していたクラスが新年度から別の保育士が担当することになった場合、子どもたちの状況を把握してもらうための引き継ぎが必要になります。保護者からの連絡事項など園児の情報共有が大切です。
年長クラスの担任の場合、小学校への引き継ぎも必要になるので早めに書類などを用意しておくようにしましょう。
園児たちの保護者への挨拶
新年度になると、新しく受け持つことになる園児たちの保護者の方々へ、自己紹介を含めた挨拶をすることになります。気持ち良く新年度を迎えるためにも、仕事への意気込みを含めた簡単な挨拶を考えておきましょう。
新しいクラス作りの準備
新年度のクラス作りのための準備は、やるべきことが数多くあります。
まずは、園児たちが使う教室の準備です。ロッカーにお名前シールを貼ったり、園児たちのお誕生日表を掲示したり、教室の環境を整えます。
また、担当するクラスの前任である保育士から、引き継ぎをしてもらう必要があります。新しいクラスを運営するための準備を進めていきましょう。
保育士の持ち物の用意
保育士として働く上で必要となる持ち物が整っているか、改めて確認しましょう。特に4月から初めて保育士として働き始めるときは、念入りに自分の持ち物をチェックしてください。
文房具・ホイッスル・印鑑・エプロンなどの基本的な持ち物から、夏にかけての健康を守るための防止や紫外線(UV)対策グッズなど、足りないものは早めに用意しておきましょう。
4月に配る書類の作成
新年度が始まったばかりの4月は、保育士が特にバタバタする時期です。4月に配布する予定の「おたより」をはじめとした書類は、少しでも時間に余裕のある時期に作成しておきましょう。
新年度はより忙しくなることを想定して、なるべく3月のうちに事務作業を済ませておくと安心です。
おわりに
今回は、保育園の人事異動の発表時期と、保育士が新年度までにやっておくべき準備についてお伝えしました。
保育園の人事異動は、園によって多少の差がありますが、概ね3月末に発表があります。新年度直前の発表となりますから、この時期にはかなり忙しくなることが予想されます。新年度までに手をつけられそうな仕事は、なるべく余裕のあるうちに片付けておきましょう。