日焼け止めは塗ってもいいの?保育士におすすめの日焼け対策4つ
2017/10/05

紫外線の強い夏は、保育士にとって油断できない季節です。夏でも元気に外で子どもと遊んでいると、どうしても日焼けをしやすくなってしまいます。
そこで今回は、保育士におすすめの日焼け対策を4つご紹介します。日焼けを防ぎながら、美容のためにも健康のためにもお肌をケアしましょう。
保育士は日焼け止めクリームを塗っても大丈夫?

保育士は幼い子どもや赤ちゃんと接する職業。日焼け止めクリームを肌に塗っても大丈夫なのかどうか、気になっている方もいるのではないでしょうか。
保育士だからといって、日焼け止めクリームを塗っていけないわけではありません。しかし、乳児クラスを担当している場合は気を付けましょう。
まだ小さい乳児クラスの子どもは、保育士の肌をなめてしまうおそれがあります。子どもがなめてしまうような顔や鎖骨・肩周り、手の甲などの部分には、なるべく日焼け止めを塗らない、もしくは刺激の少ない日焼け止めを塗るようにした方が良いでしょう。
また、日焼け止めクリームは子どもの前では塗り直せないため、汗や水で流れにくいものを使用し、頻繁に塗り直しをしなくて済むようにしましょう。
保育士におすすめの日焼け対策とは

子どもと一緒に外で遊ぶことで、どうしても日焼けをしやすい保育士のお仕事。日焼け止めクリームを塗ること以外にも、なるべく日焼けをしないための対策をしましょう。
【対策1】つばの大きい帽子をかぶる
子どもたちに触れられる可能性のある顔周りは、日焼け止めクリームをしっかりと塗るのは戸惑う部位。子どもの年齢によっては、心配は要らないかもしれませんが、不安であれば、つばの大きい帽子をかぶるなどの日焼け対策が有効です。帽子のつばが直射日光を防いでくれます。首の後ろもカバーしてくれる帽子なら完璧ですね。
帽子は定期的に脱いで中の熱を逃がすなど、熱中症対策も重ねて気を付けましょう。
【対策2】なるべく長袖を着る
腕の日焼け対策として、長袖を着ることも挙げられます。その際、UVカット効果のある素材を身につければ、なお日焼けを防げるでしょう。
暑くて長袖を着られないのであれば、アームカバーを利用するという手もあります。乾燥しやすい素材でできた衣服など、体の熱を外に逃がしやすい素材のものを選んでください。
暗い色の服は紫外線を吸収しやすいと言われていますが、同時に熱も吸収しやすくなるとも言われています。日焼け対策で熱中症にならないよう、くれぐれも注意しましょう。
【対策3】日に当たる時間を減らす
元気な子どもは、炎天下でも構わず太陽の下へ出ていってしまうことがあります。しかし、長時間日に当たると熱中症になる不安もあるため、日陰の多い場所で遊ぶように指導することも大切です。
園児の健康を守るためにも、日焼け対策のためにも、涼しくて過ごしやすい場所で遊ぶように心掛けましょう。
【対策4】ビタミンCを積極的に取る
もしも日焼けをしてしまったら、ビタミンCを積極的に摂取して、体の内側から日焼け対策を始めましょう。
ビタミンCは日焼けの原因となるメラニン色素の生成を防ぐ働きがあると言われています。ビタミンCが多く含まれている食べ物は、アセロラ・柿・キウイフルーツ・グレープフルーツ・赤ピーマン・黄ピーマンなどです。
バランスの取れた食生活と規則正しい生活習慣を心掛けて、お肌の内側から健康を目指しましょう。
もしも日焼けをしてしまったら…
日焼け対策をしたにもかかわらず、日焼けをしてしまったら、まずはお肌の炎症を抑えるために、赤くなったお肌をぬれタオルで冷やすケアをしてください。
また、肌に刺激を与えないために、お風呂はシャワーだけに控えておくか、湯船の温度を低めに設定しましょう。
おわりに
今回は、保育士におすすめの日焼け対策についてお伝えしました。
日焼け止めクリームをこまめに塗りたいところですが、子どもと触れ合う仕事ですから、どうしてもクリームでは対策できないことがあります。そのような場合は、帽子や長袖やアームカバーなどのグッズを活用しつつ、お肌を内側からもケアしましょう。
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そこで今回は、保育士におすすめの日焼け対策を4つご紹介します。日焼けを防ぎながら、美容のためにも健康のためにもお肌をケアしましょう。
保育士は日焼け止めクリームを塗っても大丈夫?
保育士は幼い子どもや赤ちゃんと接する職業。日焼け止めクリームを肌に塗っても大丈夫なのかどうか、気になっている方もいるのではないでしょうか。
保育士だからといって、日焼け止めクリームを塗っていけないわけではありません。しかし、乳児クラスを担当している場合は気を付けましょう。
まだ小さい乳児クラスの子どもは、保育士の肌をなめてしまうおそれがあります。子どもがなめてしまうような顔や鎖骨・肩周り、手の甲などの部分には、なるべく日焼け止めを塗らない、もしくは刺激の少ない日焼け止めを塗るようにした方が良いでしょう。
また、日焼け止めクリームは子どもの前では塗り直せないため、汗や水で流れにくいものを使用し、頻繁に塗り直しをしなくて済むようにしましょう。
保育士におすすめの日焼け対策とは
子どもと一緒に外で遊ぶことで、どうしても日焼けをしやすい保育士のお仕事。日焼け止めクリームを塗ること以外にも、なるべく日焼けをしないための対策をしましょう。
【対策1】つばの大きい帽子をかぶる
子どもたちに触れられる可能性のある顔周りは、日焼け止めクリームをしっかりと塗るのは戸惑う部位。子どもの年齢によっては、心配は要らないかもしれませんが、不安であれば、つばの大きい帽子をかぶるなどの日焼け対策が有効です。帽子のつばが直射日光を防いでくれます。首の後ろもカバーしてくれる帽子なら完璧ですね。
帽子は定期的に脱いで中の熱を逃がすなど、熱中症対策も重ねて気を付けましょう。
【対策2】なるべく長袖を着る
腕の日焼け対策として、長袖を着ることも挙げられます。その際、UVカット効果のある素材を身につければ、なお日焼けを防げるでしょう。
暑くて長袖を着られないのであれば、アームカバーを利用するという手もあります。乾燥しやすい素材でできた衣服など、体の熱を外に逃がしやすい素材のものを選んでください。
暗い色の服は紫外線を吸収しやすいと言われていますが、同時に熱も吸収しやすくなるとも言われています。日焼け対策で熱中症にならないよう、くれぐれも注意しましょう。
【対策3】日に当たる時間を減らす
元気な子どもは、炎天下でも構わず太陽の下へ出ていってしまうことがあります。しかし、長時間日に当たると熱中症になる不安もあるため、日陰の多い場所で遊ぶように指導することも大切です。
園児の健康を守るためにも、日焼け対策のためにも、涼しくて過ごしやすい場所で遊ぶように心掛けましょう。
【対策4】ビタミンCを積極的に取る
もしも日焼けをしてしまったら、ビタミンCを積極的に摂取して、体の内側から日焼け対策を始めましょう。
ビタミンCは日焼けの原因となるメラニン色素の生成を防ぐ働きがあると言われています。ビタミンCが多く含まれている食べ物は、アセロラ・柿・キウイフルーツ・グレープフルーツ・赤ピーマン・黄ピーマンなどです。
バランスの取れた食生活と規則正しい生活習慣を心掛けて、お肌の内側から健康を目指しましょう。
もしも日焼けをしてしまったら…
日焼け対策をしたにもかかわらず、日焼けをしてしまったら、まずはお肌の炎症を抑えるために、赤くなったお肌をぬれタオルで冷やすケアをしてください。
また、肌に刺激を与えないために、お風呂はシャワーだけに控えておくか、湯船の温度を低めに設定しましょう。
おわりに
今回は、保育士におすすめの日焼け対策についてお伝えしました。
日焼け止めクリームをこまめに塗りたいところですが、子どもと触れ合う仕事ですから、どうしてもクリームでは対策できないことがあります。そのような場合は、帽子や長袖やアームカバーなどのグッズを活用しつつ、お肌を内側からもケアしましょう。