服のにおい嗅ぎ分けは特技?保育士だから分かる保育園児あるある
2017/11/22

日々さまざまな子どもたちと一緒に過ごす保育士。毎日子どもたちとふれ合ううちに、大人との関わりの中ではなかなか得られない、独特で面白い経験をされている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、保育士同士で話をすると「あるある!」と盛り上がる、子どもたちとの楽しいエピソードをご紹介します。
【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
保育士の間で話題になる「保育園児あるある」
かわいらしい子どもたちは、大人が想像できないような不思議な発言をしたり、どこかで覚えてきた難しい言葉を使用したり、保育士を驚かせることが多々ありますよね。
以下では、保育士として働いている方が思わず「あるある!」と共感してしまうような話題をいくつかご紹介します。保育士として働いたことのある方であれば、同じような経験をしたことがあるかもしれません。
服のにおいが特徴的!もはや嗅ぎ分けは保育士の特技…
人間には人それぞれにおいがありますが、それは子どもたちも例外ではありません。
特に家庭により衣服についたにおいは大きく異なるため、毎日子どもと接している保育士は、次第に子どもたちの服のにおいを嗅ぎ分けられるようになる傾向があります。
中には、名前の書いていない帽子や服でも、においを嗅げば誰の持ち物だか分かるという方もいらっしゃるようです。目に見えないにおいで子どもたちの持ち物を当てられるのは、超能力みたいですよね。
他の職業の方に伝えると驚かれる、保育士ならではの特技と言えるでしょう。
珍解答が続出する、保育園児たちの将来の夢
子どもたちに「大きくなったら何になりたい?」と尋ねると、さまざまな回答が返ってきます。
男の子からは「サッカー選手」「パイロット」「消防士」、女の子からは「ケーキ屋さん」「プリンセス」「ママ」、他にも人気ヒーローやヒロインの名前が出てくることもあるでしょう。
しかし、時には大人が思わず首をかしげるような、珍回答が出てくることもあります。
例えば、「消防車になりたい!」「パトカーになりたい!」という子どもたち。詳しく聞くと、消防士や警察官ではなく、本当に車になりたいのだそうです。他には、「チーターになりたい!」「ぶどうになりたい!」「サッカーボールになりたい!」という珍解答もありました。保育士をしていて面白いと感じる瞬間の1つですよね。
大人のまね?どうしてそんな言葉を知っているの!
大きくなるにつれて、さまざまの言葉を覚えていく子どもたち。学年が上がるにつれて、話せる言葉の数が少しずつ増えていく様子は、保護者のみならず、保育士にとってもほほえましいものです。
しかし、好奇心旺盛な子どもたちは、一体どこで覚えてきたのか、難しい言葉を使用して大人をドキッとさせることがあります。
例えば、保育士に「いつもお世話になっています」と声をかけてくる子ども。まるで大人のビジネスシーンのような言葉遣いに、先生も思わず笑ってしまったのではないでしょうか。
また、学年が下の友達に「年上には逆らうな!」と声をかける子どももいるようです。早くも大人社会のルールが登場。
「どこでそんな言葉を覚えてきたのか……」と、保育士を不思議にさせる子どもたちです。
おわりに
今回は、保育士だからこそ知っている、子どもたちによくあるエピソードをご紹介しました。
子どもたちの服のにおいを嗅ぎ分けられるようになったり、園児たちのちょっと不思議な回答に戸惑ったり、あるいは意外な大人びた発言に驚くことも。保育士だからこそ経験できるエピソードが、数多くあると思います。
他の職種の方とはなかなか共有しづらい話題の保育士あるある、ぜひ保育士同士でシェアして盛り上がりましょう。
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保育の知識
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日々さまざまな子どもたちと一緒に過ごす保育士。毎日子どもたちとふれ合ううちに、大人との関わりの中ではなかなか得られない、独特で面白い経験をされている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、保育士同士で話をすると「あるある!」と盛り上がる、子どもたちとの楽しいエピソードをご紹介します。

【記事監修】ずっと保育士編集部
「ずっと保育士」は、保育ひとすじ28年の株式会社明日香が運営する保育専門のキャリアサポートサービスです。結婚や出産、育児など、目まぐるしく変わるライフステージの中で、その時その時にぴったり合うお仕事を紹介したい。そして、保育の仕事でずっと輝き続けるあなたを応援したい、という想いで保育士の就職、転職、復職などのキャリア支援を行っています。また、「ずっと保育士」では保育士さんの疑問や悩みなどを少しでも解決すべくコラムを通した情報発信も積極的に行っています。
保育士の間で話題になる「保育園児あるある」
かわいらしい子どもたちは、大人が想像できないような不思議な発言をしたり、どこかで覚えてきた難しい言葉を使用したり、保育士を驚かせることが多々ありますよね。
以下では、保育士として働いている方が思わず「あるある!」と共感してしまうような話題をいくつかご紹介します。保育士として働いたことのある方であれば、同じような経験をしたことがあるかもしれません。
服のにおいが特徴的!もはや嗅ぎ分けは保育士の特技…
人間には人それぞれにおいがありますが、それは子どもたちも例外ではありません。
特に家庭により衣服についたにおいは大きく異なるため、毎日子どもと接している保育士は、次第に子どもたちの服のにおいを嗅ぎ分けられるようになる傾向があります。
中には、名前の書いていない帽子や服でも、においを嗅げば誰の持ち物だか分かるという方もいらっしゃるようです。目に見えないにおいで子どもたちの持ち物を当てられるのは、超能力みたいですよね。
他の職業の方に伝えると驚かれる、保育士ならではの特技と言えるでしょう。
珍解答が続出する、保育園児たちの将来の夢
子どもたちに「大きくなったら何になりたい?」と尋ねると、さまざまな回答が返ってきます。
男の子からは「サッカー選手」「パイロット」「消防士」、女の子からは「ケーキ屋さん」「プリンセス」「ママ」、他にも人気ヒーローやヒロインの名前が出てくることもあるでしょう。
しかし、時には大人が思わず首をかしげるような、珍回答が出てくることもあります。
例えば、「消防車になりたい!」「パトカーになりたい!」という子どもたち。詳しく聞くと、消防士や警察官ではなく、本当に車になりたいのだそうです。他には、「チーターになりたい!」「ぶどうになりたい!」「サッカーボールになりたい!」という珍解答もありました。保育士をしていて面白いと感じる瞬間の1つですよね。
大人のまね?どうしてそんな言葉を知っているの!
大きくなるにつれて、さまざまの言葉を覚えていく子どもたち。学年が上がるにつれて、話せる言葉の数が少しずつ増えていく様子は、保護者のみならず、保育士にとってもほほえましいものです。
しかし、好奇心旺盛な子どもたちは、一体どこで覚えてきたのか、難しい言葉を使用して大人をドキッとさせることがあります。
例えば、保育士に「いつもお世話になっています」と声をかけてくる子ども。まるで大人のビジネスシーンのような言葉遣いに、先生も思わず笑ってしまったのではないでしょうか。
また、学年が下の友達に「年上には逆らうな!」と声をかける子どももいるようです。早くも大人社会のルールが登場。
「どこでそんな言葉を覚えてきたのか……」と、保育士を不思議にさせる子どもたちです。
おわりに
今回は、保育士だからこそ知っている、子どもたちによくあるエピソードをご紹介しました。
子どもたちの服のにおいを嗅ぎ分けられるようになったり、園児たちのちょっと不思議な回答に戸惑ったり、あるいは意外な大人びた発言に驚くことも。保育士だからこそ経験できるエピソードが、数多くあると思います。
他の職種の方とはなかなか共有しづらい話題の保育士あるある、ぜひ保育士同士でシェアして盛り上がりましょう。